●猫の肥満細胞腫

猫の肥満細胞腫の皮膚型はほとんどが良性だとのこと。(50から90パーセントというおおざっぱさ)
治療は外科的切除。良性の場合、自然に小さくなる場合もあるらしい。
ただし未分化の肥満細胞腫は悪性なので、再発や転移を繰り返しやすいとのこと。

内臓型は脾臓、腸管に発生し、発見された時にはかなり大きくなっている場合がおおく、とくに腸管のものは転移がみられ予後は不良。
この場合も治療は外科的切除。

年を取った猫に多く、種類ではシャム猫に多い。


みいの場合は一ミリ強くらいの大きさの皮膚型で、良性なのでまあ、大丈夫でしょう。
シャム猫に多いとのことなのですが、みいもアゴの下が茶色だったり、シャム猫なみにさかり時期が早かったりしたので、その系統を持っているのかも。 

 

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